Amazonセラー向け 復活・解除支援サービス

アカウント停止・売上金保留に、
実務経験に基づく解決支援を。

原因分析から改善計画書(POA)、資金開放申請まで。
自社アカウントの停止・復活を経験した法人が、一貫してご支援いたします。

ご相談・診断無料
今年の解除実績25件突破
料金成果報酬
見積り後の追加費用0
Situation

いま、こんな状況ではありませんか。

その定型文は、担当者が読んで書いた返信ではないことが多いと言われています。申請内容がテンプレート的・曖昧と判定されると、担当者に届く前に機械的にはじかれてしまうためです。同じ文面を少し直して再送しても結果は変わらず、却下回数だけが積み上がり、解除の難易度が上がっていきます。必要なのは文面の手直しではなく、Amazonが問題視している根本原因の特定からのやり直しです。当店では、通知文とこれまでの却下履歴を突き合わせて「何が引っかかっているのか」を分析するところから始めます。

アカウント停止時は、振込前の売上(最大で直近14日分)が原則90日間保留されます。しかも90日経てば自動で戻るわけではなく、資金開放の申請・追加書類の提出・ビデオ面談という手順を踏む必要があります。一方、アカウントが復活すれば通常の入金サイクルが再開されるため、復活こそが資金回収の最短ルートです。支払いが差し迫っている場合は、停止中でも可能な「Amazon倉庫在庫の現金化(当店の買取サービス)」と組み合わせて、資金繰りを立て直す方法をご提案します。

真贋調査の通知は「偽物と断定された」わけではなく、商品の真正性を証明する書類の提出を求められている状態です。一般的に求められるのは、仕入先発行の請求書(発行180日以内・対象商品を含む・宛名や住所がアカウント情報と一致しているもの)などです。実際には、内容そのものより「書類の不備・体裁」で通らないケースが多く、提出前のチェックが結果を大きく左右します。お手元の書類が要件を満たしているか、足りない場合は何で補えるかの整理からサポートします。

出品許可申請の書類要件は年々厳格化しています。請求書は発行180日以内・合計10点以上の購入実績が原則で、要件を満たさない書類は何度出しても通りません。また、書類ではなく販売実績の不足が原因で制限がかかっている場合もあり、その場合は先にアカウントの実績づくりが必要です。「書類の問題か、実績の問題か」の見極めから、要件を満たす書類の準備までお手伝いします。なお、どうしても解除できない在庫は、当店の買取サービスで現金化するという出口もあります。

改善計画書の提出期限は、通知から17日以内が目安です。ただし、焦って中身の薄い申請を出すのが一番危険です。却下されれば状況はむしろ悪化し、次の申請の難易度が上がります。重要なのは、期限内に「通る1通」を出すこと。ご相談いただければ、期限から逆算して「原因分析 → 書類の整理 → 作成・提出」のスケジュールを一緒に組みます。通知メールを送っていただくだけで、その日のうちに動き出せます。

審査には期限と回数の勝負どころがあります── 焦って出す前に、一度ご相談ください。
Facts

先に知っておくべき、4つの事実

アカウント停止・売上金保留には、Amazonのルールに基づいた「時間の構造」があります。これを知らずに動くと、貴重な申請の機会を浪費してしまいます。

売上金の保留期間
原則90
振込前の売上(最大直近14日分)が凍結されます
改善計画書の提出期限
通知から17
期限を過ぎると解除の難易度が上がります
審査期間の目安
3〜7営業日
真贋・知財案件は14日以上かかることも
1回の申請で通る例は
むしろ少数
再提出前提で、1通ごとの質が勝負です

「90日経てば戻ってくる」ではありません。

90日はあくまで「資金開放を申請できるようになる」時点です。申請後も、追加書類の提出(72時間以内)やビデオ面談による本人確認があり、重大な違反と判断された場合は保留の延長や没収に至るケースもあります。売上金を取り戻す最短ルートは、アカウントそのものの復活です。だからこそ、最初の改善計画書の質がすべてを左右します。

Timeline

停止から90日間に、起こること

アカウント停止後は、期限のある出来事が順番にやってきます。「いま自分がどの段階にいるか」「次の期限は何日後か」を把握することが、立て直しの第一歩です。

DAY 0

停止・売上金の保留開始

振込前の売上(最大で直近14日分)が保留され、新規注文と入金が止まります。まず通知メールの文面を保存してください。

最初の勝負どころ 〜17日

改善計画書の提出期限

通知から17日以内が目安。焦って薄い内容を出すと状況が悪化します。期限内に「通る1通」を出すことが重要です。

在庫を動かすなら今 〜30日

FBA在庫の分岐点

返送依頼を提出しないと、在庫が自動廃棄の対象になり得ます。停止中も保管手数料は発生し続けます。

〜60日

資金開放申請の準備

復活できていない場合、売上金の資金開放申請の準備を始める時期です。申請には本人確認(ビデオ面談)が伴います。

自動では戻りません 90日〜

保留期間の区切り

原則90日の保留期間が明けますが、自動返金ではなく申請と審査が必要です。重大違反と判断されると延長・没収もあり得ます。

日数は公表情報・公開事例に基づく目安で、通知内容により異なります。ご自身の通知メールをお送りいただければ、あなたのケースの期限を整理してお伝えします(無料)。

Inventory

停止中のFBA在庫は、30日が勝負です。

アカウントが止まっても、在庫の時計は止まりません。むしろ、放置した在庫から先に失われていきます。知っておくべきことは3つです。

POINT 01

停止中でも、返送依頼はできます

アカウント停止中でも、セラーセントラルから在庫の返送依頼(リムーバルオーダー)は原則作成できます。Amazon自身も、停止したセラーに在庫の返送・廃棄を案内するのが標準的な流れです。

POINT 02

ただし、30日を過ぎると自動廃棄の対象に

停止通知から30日以内に返送依頼を提出しないと、在庫は自動廃棄の対象になり得ます。真贋・知財の調査対象になった在庫は、返送自体が保留・拒否されることもあります。さらに停止中も保管手数料は発生し続けます。

POINT 03

返送先は、自宅でなくてもOK

返送先の住所は自由に指定でき、業者の倉庫も指定できます。当店倉庫を返送先にすれば、ご自宅で大量の段ボールを受け取ることなく、そのまま買取・現金化できます。

実際にあった事例

真贋調査で停止されたセラーが在庫の返送を進めていたものの、Amazonからの資料要求への対応がわずかに間に合わず、260商品・数百万円相当の在庫が廃棄されたという事例が、日本のセラーフォーラムで報告されています。「返送依頼を出したから安心」ではなく、返送が完了するまで在庫数を突き合わせて見届けることが重要です。

だから当店は、「復活支援」と「在庫買取」をセットで提供しています。
復活を目指しながら、当面使わない在庫は30日以内に現金化する──
損失を最小化する動き方を、最初の無料相談で一緒に整理します。

Case type

あなたのケースはどれ?
原因別・正しい初動マップ

ひと口に「アカウント停止」と言っても、原因によって効く打ち手はまったく違います。原因の取り違えは、貴重な申請機会の浪費に直結します。まずはご自身のケースを見つけてください。

パフォーマンス系
注文不良率・出荷遅延・キャンセル率の悪化

復活しやすい

数値の悪化が原因のため、「何が・いつ・なぜ悪化したか」をデータで示しやすく、改善計画も立てやすい類型です。

正しい初動

悪化した指標を特定し、業務フローの改善を先に実行。「実施済みの改善」として具体的な日付・手順とともに改善計画書に記載します。

真贋調査
商品の真正性の証明を求められている

書類が勝負

「偽物と断定された」のではなく、証明書類の提出を求められている状態です。権利者からの通報が起点になっているケースが大半という実務分析もあります。

正しい初動

仕入書類の確認が最優先。請求書の要件(発行日・宛名の一致・数量)を満たすかチェックします。回答の一貫性が命で、初回の説明と食い違うと通らなくなります。

知的財産権クレーム
権利者からの申立て

相手がいる

権利者の申立てが原因のため、Amazonとのやり取りだけでは完結しません。謝罪メールを送るだけでは、撤回はほぼ取れないのが実情です。

正しい初動

まず該当出品を削除して健全性の悪化を止め、撤回交渉と並行して改善計画書でアカウントを守ります。該当商品は他販路での処分(当店の買取含む)を検討します。

関連アカウント
別アカウントとの紐づけをシステム検知

心当たりがなくても起こる

同一のIP・端末・銀行口座などから機械的に検知されます。停止案件の約45%を占めるという分析もあり、昔作って放置したアカウントが原因のケースも少なくありません。

正しい初動

何と紐づいたのかの特定が第一歩。過去のアカウントや共有環境を洗い出し、関連の説明または過去アカウントの整理をしたうえで申請します。

不正の疑い(規約違反・Section 3)
仕入経路の証明を求められる最難関の類型

最難関・自己流厳禁

売上金の没収リスクが最も高い類型で、専門的な対応なしでの復活率は15〜20%程度という海外調査もあります。仕入れの証明(サプライチェーン全体の書類)が問われるため、思いつきの申請で回数を消費するのが最も危険です。

正しい初動

申請前に、仕入先の請求書・決済記録・受領記録を時系列で整理し、矛盾のないストーリーを組み立ててから初回申請に臨みます。1通目から専門的に組み立てることを強くおすすめします。

どの類型かわからない場合も、通知メールの文面から判別できます。そのままLINEでお送りください。類型の診断と初動のご案内までは無料です。

Why rejected

なぜ、自己流の申請は却下され続けるのか。

却下される改善計画書には、はっきりした共通パターンがあります。多くの申請は担当者に届く前に、機械的にはじかれていると言われています。

却下される改善計画書
  • ネットで拾ったテンプレート・定型文の流用同じ文面は自動的にはじかれやすいと言われています
  • 根本原因を特定できていない仕入先や配送業者など「外部のせい」にした申請は通りません
  • 「今後は気をつけます」という曖昧な対策具体性のない反省文は改善計画と見なされません
  • 却下された後、同じ内容をそのまま再送却下を重ねるほど、解除の難易度は上がっていきます
通る改善計画書
  • 「根本原因 → 是正措置 → 再発防止策」の3部構成Amazonが求める型に沿って論理立てて書く
  • 「いつ・誰が・何を」まで具体的に書く実施時期・担当者・完了期限まで踏み込むほど通りやすい
  • 実施済みの改善を書類・データで裏付ける仕入資料・手順書・数値など証拠を添付する
  • 却下理由に正面から答えて修正する前回の指摘への回答を明示して再提出する

最初の1通(あるいは、次の1通)が勝負です。すでに何度か却下されている場合も、却下履歴を踏まえて原因分析から立て直せば、まだ打つ手はあります。

Service

対応している3つのお困りごと

アカウント停止からの復活

真贋調査・規約違反の指摘・パフォーマンス低下など、停止理由の分析から改善計画書(POA)の構成・作成、提出後の追加指摘への対応までサポートします。

出品制限の解除

出品許可申請に必要な書類の要件(発行180日以内の請求書・10点以上の購入実績など)は年々厳格化しています。要件を満たす書類の整理と申請手順をサポートします。

売上金保留の解除

停止から一定期間経過後に可能になる資金開放申請について、申請文面の作成、追加書類の準備、ビデオ面談(本人確認)への備えまでサポートします。

Flow

ご相談の流れ

通知メールの共有まずはここから

Amazonからの通知メールの文面をLINEでお送りください。これまでにご自身で提出した申請があれば、その文面と却下履歴もあわせて共有いただけると、より正確に分析できます。

原因分析と方針のご案内無料

Amazonが問題視しているポイントを特定し、「復活・解除を狙えるケースか」「どんな進め方になるか」を無料でご案内します。原因の取り違えは再申請の却下に直結するため、ここに最も力を入れています。

改善計画書・申請書類の作成支援

「根本原因 → 是正措置 → 再発防止策」の構成で、事実に基づいた改善計画書の作成を支援します。仕入資料など必要書類の整理、売上金の資金開放申請の文面作成もここで行います。

提出・再申請のフォロー

提出後にAmazonから追加の指摘や書類要求があった場合の対応方針、ビデオ面談の準備も含めてフォローします。

Our policy

ご依頼いただく前に、正直にお伝えします。

01

「復活保証」は謳いません

「確実に復活できます」というお約束は、いたしません。

最終的な判断を行うのはAmazonです。どれほど経験のある専門家でも、100%の復活・解除をお約束することはできません。だからこそ当店は、「保証します」という言葉ではなく、通る可能性を一段でも高める申請づくりに力を注ぎます。もし「100%復活保証」を掲げるサービスを見かけたら、内容を慎重に確かめることをおすすめします。

02

当事者としての実体験があります

私たち自身も、アカウント停止を経験しました。

当店は、自社のAmazonアカウントが停止され、復活するまでの一連の流れを実際に経験しています。テンプレ返信が続く不安も、売上金が動かせない焦りも、机上の知識ではなく当事者として知っています。その経験があるからこそ、いま困っている方の状況を正確に理解したうえでサポートできます。

03

難しいケースは、難しいとお伝えします

費用をいただく前に、見込みを正直にご説明します。

無料相談の段階で状況を拝見し、「復活を狙えるケースか」「費用をかける価値があるか」を率直にお伝えします。難しいと判断した場合に、無理にご依頼をおすすめすることはありません。その場合は、在庫の買取など、損失を最小限に抑える別の選択肢をご提案します。

Difference

他社の代行サービスと、何が違うのか

改善計画書の「代筆」だけなら、多くの業者が提供しています。当社の違いは、アプローチの幅と、出口まで見届ける対応範囲です。

一般的な復活代行FBA買取パートナーズ
アプローチ先 Amazonへの申請のみ Amazonへの申請に加え、国の制度に基づく相談ルートも活用した多面的な働きかけ
対応範囲 改善計画書の作成まで 原因分析から改善計画書、売上金の資金開放申請、ビデオ面談の準備まで一貫対応
在庫の出口 対応外 自社の買取サービスで、停止中の在庫の現金化まで対応
経験・実績 実績の内訳が不明な業者も 自社アカウントの停止・復活の実体験。今年のアカウント解除実績25件突破
保証の姿勢 「100%復活保証」を謳う業者も 保証は謳わず、無料診断で見込みを先にお伝えする誠実運営

Amazonの「外」からも、働きかけます

プラットフォーム事業者には、国の制度に基づく透明性・公正性の確保が求められており、事業者向けの公的な相談ルートが存在します。当社は、Amazonへの申請と並行して、こうした制度を活用した働きかけを行います。セラーセントラルで何度問い合わせても動かなかった案件が、別のルートからの照会をきっかけに動き出すケースがあるためです。

どの制度を・どの順番で・どう使うかは、当社のノウハウの核心部分のため、詳細はご依頼時にご案内しています。

※行政機関への相談はどなたでも可能ですが、効果的な活用には準備と手順があります。また、行政対応による結果を保証するものではありません。

Price

料金

お申し込み時
着手金
90,000円(税込)

通知内容の分析、原因の特定、改善計画書・申請書類の作成支援、提出までのサポートに着手します。

+
復活・解除できた場合のみ
成功報酬
90,000円(税込)

成果が出なかった場合、成功報酬はいただきません。結果に対してお支払いいただく形です。

総額 180,000円(税込)

料金に含まれるもの

  • 通知メール・却下履歴の分析と原因の特定
  • 改善計画書(POA)の構成・作成支援
  • 国の制度に基づく相談ルートを活用した行政機関への働きかけ
  • 仕入資料など提出書類の整理・チェック
  • 却下時の修正・再提出の対応
  • ビデオ面談(本人確認)の事前準備サポート
  • 期間中のLINEでのご相談(回数無制限)

お申し込みの前に、必ず無料相談で見込みをお伝えします。状況を拝見して復活・解除が難しいと判断した場合は、着手金をいただく前にその旨を率直にご説明し、在庫買取など別の選択肢をご提案します。

復活を待つ間も、在庫は現金にできます

アカウントが停止していても、Amazon倉庫の在庫は当店で買取可能です。セラーセントラルから返送先を当店倉庫に指定するだけ。復活支援と並行して、資金繰りを立て直せます。

在庫買取サービスを見る
FAQ

よくある質問

確約はできません。最終的な判断はAmazonが行うためです。ただ、却下されやすい申請には共通パターンがあり、それを避けて「Amazonが求める構成」で申請することで、ご自身で対応するより通る可能性を高めることができます。逆に「100%復活保証」を謳うサービスには注意が必要です。
いいえ。90日は資金開放を「申請できるようになる」時点であり、自動的に振り込まれるわけではありません。申請後は追加書類の提出やビデオ面談による本人確認があり、重大な違反と判断された場合は保留が延長されたり、没収に至るケースもあります。売上金回収の最短ルートはアカウントの復活です。
ご相談いただけます。ただし正直にお伝えすると、却下を重ねるほど解除の難易度は上がるため、早い段階でご相談いただくほど打てる手は多くなります。まずは却下された申請文と通知メールをお送りください。立て直せるケースかどうかを無料で診断します。
身分証の確認のほか、事業の実態や商品の仕入経路について質問されることがあります。仕入資料など提示できる書類を事前に整理しておくことが重要です。当店のサポートには面談前の準備も含まれます。
商品・ブランドによりますが、一般的にメーカーや卸発行の請求書(発行180日以内・10点以上の購入実績・宛名がアカウント情報と一致)などが求められます。書類の要件は年々厳格化しているため、提出前のチェックが重要です。お手元の書類が要件を満たすかの確認からサポートします。
停止中も保管手数料は発生し続けます。復活を目指す場合も、当面使わない在庫は返送・現金化しておくことで、固定費と資金繰りの負担を減らせます。当店の在庫買取サービスなら、Amazon倉庫から直接当店へ送って現金化できます。
おすすめしません。停止中の別アカウント作成は規約違反にあたり、関連アカウントと判定されて新しいアカウントごと停止されるリスクがあります。まずは現在のアカウントの復活と売上金の回収を正攻法で進めることをおすすめします。

通知メールを送るだけ。
立て直せるケースか、無料で診断します。

期限が迫っていても、すでに何度か却下されていても、まず現状を見せてください。
「これは戦えるケースなのか」を知るだけでも、次の判断ができます。

ご相談・お見積りは無料です

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